※これは,身内にしかわからないネタです.
コンゴ民主共和国の国立公園で,絶滅危惧種に指定されたマウンテンゴリラが相次いで射殺される事件が発生しているとのこと.森林の違法伐採を行う集団が,取締りの強化に対する反発として絶滅危惧種を殺しているのでは,とされています.
不謹慎ながら,「マウンテンゴリラ」で「MG」を思い浮かべてしまいました.......
※身内にしかわからないネタで申しわけありません.
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※これは,身内にしかわからないネタです.
コンゴ民主共和国の国立公園で,絶滅危惧種に指定されたマウンテンゴリラが相次いで射殺される事件が発生しているとのこと.森林の違法伐採を行う集団が,取締りの強化に対する反発として絶滅危惧種を殺しているのでは,とされています.
不謹慎ながら,「マウンテンゴリラ」で「MG」を思い浮かべてしまいました.......
※身内にしかわからないネタで申しわけありません.
京王線の各駅停車しか止まらない駅に降り立ったところ,改札口で外国人の家族連れが駅員と何とか話をしようとしていました.
しかし,"we're lost" (私たち,迷ってしまったの)という人に対して,駅員は 「チケットをlostしちゃったんですか?」と答えている始末だったので,とりあえず声をかけてみることにしました.
東京メトロ・都営地下鉄の路線図を手に,新宿から来て築地(または築地市場)に行きたいのだけど,今どこにいるのかさえわからないとのこと.その路線図は京王線までは載っていないので,確かにその地図でどこにいるのか説明することはできません.
築地市場ということなので,とりあえず新宿から大江戸線に乗ればいいのかなと思い,それを説明しようとしたのですが,実は京王線と大江戸線は,相手が日本人でも非常に難しいのです.それを外国語で説明することには非常に苦慮しました.
京王線や大江戸線を利用したことがある方はご承知と思いますが,京王線は新宿付近で「京王線」と「京王新線」に分かれていて,大江戸線(大門方面)に乗り換えるのは通常「新線新宿」です.その駅に来る列車は通常「京王線新宿」行きなので,笹塚で新線の列車に乗り換え,新宿で大江戸線に乗り換えるのですが,これもご承知の通り大江戸線は「日本人でもわからない」6の字運転の路線,練馬市営地下鉄光が丘方面に乗ってしまえば,今度は世田谷ではなく練馬の郊外に迷い込んで"we're lost again!"という状況になってしまいます.
大江戸線が新宿駅で「何方面」と案内されているかは自信がなく,駅員に聞いてみたところ,駅員も地下鉄のことは詳しく知らない様子.まあ何とか「その場は理解した」という程度に教えて新宿方面の列車に乗ってもらいましたが,それにしても普段しゃべることがない言葉で説明するというのはなかなか難しいものです.
これでも1年前のTOEICのスコアは850で,英字紙の記事もある程度はわかりますから,日本人の平均よりは多少英語がわかるほうだと思います.それでもこのありさまですから(言葉というものは実際に使っていないとだめだという大きな問題はともかく),日本語がわからない人がパッケージツアーなどでなく方々を訪ね歩くのはなかなか大変なことでしょう.外国からの観光客やビジネス客をもっと呼び込み,再訪してくれる人を増やしていくためにも,せめて外国人向けの案内表示やパンフレットなどをより充実させることは必要だと思います.
NTTドコモの請求書を何気なく見ていて,「2007年7月分」と書いてあるのがすごく気になってしまいました.別になにもおかしいことはないのですが,確か,「平成19年何月分」って書いてあったような気がしただけに,過去の請求書を見てみることにしました.
確かに以前は和暦で書かれていて,今年の6月分の請求書に「今月から,請求書の表示を和暦から西暦に変更いたしました.」と説明が書かれていました.
理由はわかりませんが,民間部門での元号離れが進んでいること(プレスリリースやお知らせなどを見ていても,西暦が多くなっているように思います),ドコモも例外ではなくプレスリリースなどは西暦で表記していることから,それにそろえたのではないかと思います.
ずーっと元号だった(昭和から平成の改元のときも初日から無理やり券売機の設定を変えて01と改めた)鉄道の乗車券が,平成14年2002年頃から新型券売機の普及とともにいわばなし崩し的に西暦化したときは相当な驚きでしたが,今まで和暦で足並みが揃っていたと思われるNTTグループの主要企業のうち,なんとドコモが西暦に変わったことは,それに近い驚きです.
あとは,東日本が西暦に変わったら鉄道の乗車券以上の驚きなのですが,「平成19年(2007年)」のような併記はともかく,さすがに西暦だけになることは当面はないのではないかと思います.
※タイトルの「与党系・・・」というのは,単にシェアが多いことに注目して言っているだけで,別に自民党系という意味では(多分)ありません.でもそのうち携帯市場でシェアが逆転して,衆参のねじれみたいな現象が生じたりして.
熊本市の病院に設置された新生児無人保護窓口(報道等では「赤ちゃんポスト」)に託された乳幼児が6人になっていたことがわかりました.そのうち今月預けられた1人は,両親が児童相談所に出頭して親元に帰されたとのこと.
気になるのは,6人のうち5人が男児だった,ということです.母集団が6人にすぎないため,これをもって判断するのは早計ですが,この傾向が変わらなければ「手におえないのは男の子ばかり」ということになってしまいます.
新生児保護窓口に預けられる子と被虐待児を一緒にするわけにもいきませんが,そもそも親の精神的行き詰まりが子への虐待(さらには致死)に向かうのならば,という意図で設置されたものでもあるので,ある程度の参考にはなると思い,既に多くの事例がある虐待について調べてみました.
googleで少し調べただけですが,厚労省の補助金事業で熊本大の法医学教室が死亡児の法医解剖などを通じて被虐待児の実態を調べた論文(リンク(PDF))が見つかり,日本法医学会の資料をもとに作成したデータベースでは,1992~98年の7年間で身体的虐待により死亡し解剖された251例について,男児134名女児116名(性別不詳1名を含むため合計は一致せず)と「やや男児が多い程度」,ネグレクトによる43例は男児21名女児22名と「ほぼ半々」と,極端な差異は見られない結果でした.しかし,0歳児に限ってみると,身体的虐待が男35:女23,ネグレクトが男12:女6と,差が見られます.
私は一人っ子で母は専業主婦でしたが,それでも「それはもう大変だった,女の子だったらどんなに(以下略)」と言われたものです(私だけかもしれませんが).しかし,男女の差が出てくる可能性があるのは3歳くらいから後の話だと思います.(子どもがいない私にはよくわかりませんが.)例の保護窓口はあくまでも新生児を想定したものですので,今後もし男の子ばかり保護窓口に預けられるのであれば,なぜ男の子ばかり?という謎は深まっていくばかりです.
今は交換機もコンビニで買える時代になったようです.....って,技術的に古すぎやしませんか.
そして,会社の近くにはスニーカショップの「STEP IN STEP」があります.「STEP BY STEP」ではないのが惜しいところ.
#ってIPしかわからない最近の人には全くわからないネタですね...
「契約者以外の駐車はお断り願います」・・・
契約者以外が駐車しようとしていたら,それを断ってほしいという要請なのでしょうか.それとも,「お断り願う」には「お断りにて願い上げる」というような意味があるのでしょうか.
なお,この看板がある駐車場は「タイムズ」の時間貸し駐車場です.
時間貸しといっても契約がないわけではなく,入庫したときに代金後払いの契約が成立し,料金を支払って出庫するということですので,時間貸しの利用者も契約者といえば契約者なのかもしれませんが,時間貸しにするなら普通は撤去する看板ですよね...(もともとは日本最大の駐車場会社「月極グループ」の駐車場だったと思いますので,そのなごりかもしれません.)
鉄道関係の掲示板やSNSコミュニティなどで,管理者により「東京メトロ線内で撮影された映像は削除します.」という記載が行われていることがあります.なんでも,「東京メトロ線内では,交通営団の時代から撮影が禁止されている.」というのがその根拠だとか.
しかし,構内で「撮影禁止」の注意書きを見たことはありませんし,たまに珍客(誤解されるといけませんが,ここでいう珍客とは,千代田線の線路に有楽町線や南北線の電車が来たとか,ダイヤの乱れでほとんど見られない行先を掲げた電車が来たとか,そんな場合のことです.珍しい旅客のことではないので念のため.)を見かけたときにケータイのカメラやディジタルカメラで撮影していても,何らとがめられるようなこともありません.
この話,誰かが東京メトロに問い合わせを行い,見解を質したことがきっかけになっているようです.そのときの答えは,「運行業務への支障,他の旅客のプライバシー保護のため,当社としてはお断りしている.」というものだったようです.しかし,東京メトロは積極的にそれを呼びかけるようなことはしていません.それはなぜでしょうか.
駅を列車への乗降以外に使うためには,どこの会社でも許可が必要です.したがって,CMやテレビドラマの撮影などに使う場合には,事前に申請を行って警備計画や人員配置などを説明の上許可を受けてから行います.境目は明確ではありませんが,一般個人でも派手に三脚を組んでそれなりのカメラで撮影したければ,やはり許可を受けて行うことが必要だと思います.
一方,列車への乗降のために駅を使うことは乗車券さえ買えば誰でもできることになります.鉄道会社は旅客の運送を拒絶することが原則としてできないことになっており(鉄道営業法6条2項),運送を断ったり,「車外又ハ鉄道地外ニ退去セシムル」(←おもしろいので原文を引用します,同法42条)ことができる場合も限定されています.
従って,旅客が列車に乗ったときに写真を撮る程度の行為は,それが著しく他の旅客に迷惑をかけたり,運行の支障になったりするようなことがない限りは,制限のしようがない(家庭用カメラで撮影をしているくらいで駅からつまみ出すことはできないので,強制力がない)といえるのです.その他,駅のベンチで弁当を食べたり,スケッチブックを広げて絵を描く行為なども,結局はマナーを守ってやってください,ということに行き着くのでしょう.(支線にそれますが,ホームでバイオリンを弾き始めたら,凡人が弾いていたら「他のお客様の迷惑になるので」,高名なバイオリニストの場合は「聴衆が群がって危険なので」,やめてください,ということになるのでしょうか...)
東京メトロはこのあたりを重々承知しているでしょうから,わざわざ「撮影禁止」という貼り札をして,無用な摩擦(鉄道マニアからは「どういう根拠で」「根拠があるというなら退去せしめてみよ」といわれ,新型車両や珍客を見つけてケータイで撮影する一般人からは「いいじゃんそれくらい」と思われ,うるさい人からは「撮影禁止と書いてあるのになぜ制止しないのか」と苦情を受けるようなこと)をわざわざ生むようなことはしたくないのでしょう.
このようなことから,掲示板等の管理者はわざわざ過剰に反応する必要もないし,撮る側も迷惑にならないようにしていれば別に問題にならないのです.撮影について注意しなければならないのは,他の旅客を殊更に映さないことや,列車に向かってストロボを焚かないことでしょうか.特にストロボ撮影は運転士の視界に影響を与えて運行の支障になりますので,フラッシュがOFFになっていることを確認したいものです.地下鉄で列車に向かってストロボを焚いたら,それこそ「鉄道地外に退去せしむる」ということになっても仕方ありません.
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