小田原駅で新幹線の電車に飛び込んで亡くなったのは,JR東海の30歳の社員でした.
記憶に新しいと思いますが,JR東海では昨年10月にも当時31歳の社員が(幹)静岡駅で飛び込み自殺をしています.
会見で会社は「鉄道マンとしてあってはならないこと」と言っていたようですが,それは一面では正しいとしても,自社の列車に従業員が立て続けに飛び込むというのは,規模の大きさを差し引いても鉄道会社として極めて異常な事態です.
法的な責任はともかく,おそらく道義的にはJR東海にも相応の責任があるのではないかと考えます.2人の社員の家族には誠意を持って対応にあたるとともに,会社の組織に問題がなかったかをきちんと検証し,悪い点は直していかなければいけないのではないかと思います.
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