« 3社直通・欲情通勤電車 | メイン | 国会ポータビリティ »

2005/07/31

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://www.typepad.com/services/trackback/6a01287569ad83970c01287569af75970c

この木なんの木を参照しているブログ:

コメント

まー

Linimo、のりました!パンフレットのどこかに「中部HSST開発株式会社」って書いてあったんで、やはりあれは昔懐かしいHSSTの流れを汲んでいるんですね。意外と速いんでおどろきました。見かけ(いかにもモノレールや新交通システムっぽい)にだまされてしまいました。
坂も上れるし曲がれるし速いしいいと思うんですが、どんなデメリットがあるんですかね?1cmしか浮かないのでタイヤ型よりも線路(?)保守が大変とか…?

野口尚志

Linimoおもしろいですよね!
名古屋に出張に行ったとき,万博には行かずにLinimoとガイドウェイバスと基幹バスに乗ってきました.(どれも名古屋名物)
Linimoは運転席のところから前を見てると,勾配の上で直角曲がりする(ここを曲がるのか?と思うようなところに入っていく)感じで,大江戸線をさらに恐ろしくした感じでした.
新交通はたいてい60キロくらいしか出ないと思いますが,Linimoは最高100キロだそうです.ほとんど揺れもなく100キロ近くまで一気に加速するというのは,まさに未来の乗りものです.
デメリットかぁ.....
超高速運転をするとしたら,鉄道で問題になる鉄車輪と線路の摩擦が問題にならないのは逆にメリットです.
常電導磁気浮上方式(東海道リニアは超電導磁気浮上方式)が電気代が高い可能性があるとか....
通勤電車みたいに重い車両を持ち上げる技術がまだ確立していないとか...
軌道が精密でないといけないのは普通鉄道も同じですしね...
磁気で中央に寄るように自然に誘導されるので,多少の誤差は関係ないかもしれません...
でも,地震で縦揺れがあったら「ガリッ」とかいって腹をこすったりするんだろうか.ちょっと気になります.

コメントの確認

コメントのプレビュー

プレビュー中です。コメントはまだ投稿されていません。

処理中...
コメントを投稿できませんでした。エラー:
コメントを投稿しました。 さらにコメントを投稿する

入力された文字と数字は画像と一致していません。再度入力してください。

最後に、下の画像の中に見える文字と数字を入力してください。これはプログラムを使ってコメントを自動的に投稿するのを防ぐために行われています。

画像を読み取れない場合は 別の画像を表示してください。

処理中...

コメントを投稿